訪問診療(往診)というと、お医者さんが黒い往診カバンを持って白衣をなびかせて自転車でかけていく姿を思い浮かべる方が多いでしょうが、実は歯医者さんにも往診があるのです。しかし、あのキーンと音のする機械はどうするの?と思われる方も多いのでは。
ご心配なく、診療台の機能を備えた小型の機械(ポータブルユニット)、小型のレントゲン装置がありますので、安心して診療室と同じ治療が受けられます。
ただ、何かしらの病気もしくは障害のある方を対象としますので、体に負担のかからない治療が優先されます。
また、専門の歯科医師、歯科衛生士が担当しておりますので、皆さんにはさらに安心して治療を受けて頂けるのではないでしょうか。
 |
まず、お申し込みは電話でお願いいたします。
吉永歯科医院 TEL 0964-32-5893
月~金 受付時間 午前9時~午後6時まで |
 |
診療日時をお知らせいたします |
 |
訪問歯科診療申込書を診療日までにご記入下さい。
当日は、保険証をご用意下さい。 |
 |
専門の訪問医療チームがお伺い致します。
当院は通院できない患者様のために、
通院と同じレベルの治療が行えるように移動式の器材、レントゲンを完備しております。
医療保険内での診療ですので後期高齢者の保険証をお持ちの方は1割負担です |
|
作者 Administrator
|
|
2009/12/12 土曜日 13:33:24 JST |
|
ホームページをリニューアル致しました。
|
|
|
より良い食事は肥満解消や心筋梗塞、脳卒中の予防にも大切 |
|
作者 Administrator
|
|
2009/12/01 火曜日 18:30:53 JST |
| |
| |
| |
い ま肥満が増えつつあります。肥満で困っている方は多いのですが、太った外見よりも困ったことがいろいろあります。それは高血圧・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病 (2型・・・主に過食などの食生活が原因で肥満から除々になっていくもので糖尿病の大半を占める)になりやすいことなのです。これらは「文明病」と言われ るように、食べ過ぎと運動不足がその大きな原因といわれています。でも食べ過ぎを押さえるのはそんなに簡単なことではありません。食べ過ぎ、カロリーの摂 り過ぎなどが禁物といっても必要な栄養までとらなかったり、偏った食品などに頼ったりするのは長続きせず、身体に良くないことです。
だれでも、簡単に食べ過ぎを防ぐ方法があります。それはよく噛んで食べることです。よく噛まないと食べすぎるのです。規則正しい時間に、むらのない食事を することも大切なのですが、一番大切なことは、ゆっくりと、よく噛んで食べることです(おおよそ、ひと口30回程度)。よく噛むというのは強く噛むという ことではなく、十分噛みつぶすということなのです。これは誰でもできることです。 |
| |
| ゆっ くりと、よく噛んで食べることは、唾液や胃液をたくさん分泌させ、食べ物を細かくし表面積を大きくすることで、だたいによく混ぜあわせ、消化・吸収を助け ます。そうして吸収されたブドウ糖(血糖)は血流に乗って、脳の満腹を感じる部分に早く到達するのです。腸で吸収されたブドウ糖が脳に届くには食べ始めて からだいたい15分くらいかかります。また噛む動作自体も満腹を感じさせる働きをします。こういうことから、食べ過ぎの人は食べる量を減らすことができる のです。 |
|
|
|
最終更新日 ( 2010/04/21 水曜日 12:05:55 JST )
|
|
|