介護保険について

居宅療養管理指導

  1. 歯科医師、歯科衛生士が担う介護保険状の役割は在宅介護サービスの中の「居宅療養管理指導」である。
  2. 算定の対象は、在宅で療養している要支援、要介護認定者
  3. 居宅療養管理指導費は、居宅サービスにおける支給限度額とは別枠給付である。

歯科医師が行う場合

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  1. 1ヶ月に2回を限度として算定
  2. 通院が困難な利用者に対して、歯科医師が、計画的かつ継続的な歯科医学的管理に基ずく指導・助言を行った場合、月2回を限度として算定する。

歯科衛生士が行う場合

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  1. 1ヶ月に4回を限度として算定
  2. 計画的な歯科医学的管理を行っている歯科医師の指示に基づき、歯科衛生士が居宅を訪問して療養上必要な指導として患者の口腔内での清掃または有床義歯の清掃に関する実地指導を行った場合に算定する。

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